
今ではいつもひとりでいるミチコ姐さんも、
優しい海のことは大好きでした。
☆☆☆
久しぶりに、海の写真が一杯入ったフォルダを開いて、
号泣してしまいました。
きっとこれは猫飼いの人にしか分からないかもしれないけど、
結局「飼ってる」んじゃないんだよね。
いろんなことを教えられたり、慰められたり、励まされたりして、
こっちが依存してるんだよね。
感謝も一杯して、良い思い出もたくさんあるけど、
やっぱりいないことは1年経っても悲しい。
そしていくら他にニャンコがいても、
それぞれはそれぞれの代わりにはなれない。
だからこそ、個々にみんな大切なんだし。
まあ、今は今で楽しくやってるんですけども、
もうすぐ一周忌だし、年に1回ぐらいはこうやって
思い出して号泣するのも、多分悪いことではないでしょう。
泣くだけ泣いたら、少しスッキリするだろうし。
明日の朝、まぶたが腫れてるとしてもね・・・
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