
去年の夏、友人から脅迫めいたメールが。
「動物嫌いの親戚の家の離れで子猫が見つかり、
このままでは保健所に連れて行かれる!」

こんな可愛い子が保健所行きなんて!

こんな可愛い子が!

・・・で、今こんなことになってるわけですが。
若干、騙されたような気がせんでもないような。
いや、今は今で可愛いんですけどね。
ま、いっか・・・
☆☆☆
以前、うちのマンションは驚くほど、
あの黒い嫌われ者Gが出没していたのです。
ニャンコご飯のあたりで同時に2つとか・・・
日に3回遭遇とか・・・
もう心を病みそうなほど酷かった・・・
が、このところほぼ見かけない。
今年はミニサイズを何回か見たのみ。
で、考えたのですが、酷かった時代は
うちには海とミチコというほとんど動かない老猫しか
いなかったんですね。
去年今年とほとんどGを見かけないのは、
多分、走り回ってる「ぼかすか兄弟」がいるからじゃないかと。
やっぱGの方でも危険を察知するんじゃないかと。
そう考えると、案外役に立ってるな「ぼかすか兄弟」。
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