
まあまあ普通。
(若干、鼻の穴広がり気味。)

恥じらい風。
または、「よしなさいって!(漫才のつっこみ)」風。

怯えてる風。
(一体、何に?)
いずれにせよ、ずっとこうして仰向けでお腹見せてるのは、
動物としていかがなものか。
☆☆☆
この頃、ネット上でのことですが、
愛猫ちゃんが亡くなったというニュースが届き、
自分の去年の夏を思い出しました。
大好きなくるねこさんの漫画、
「くるねこ2」(サイドバーにリンクあります)の中に、
「猫神の番頭さん」という一話があります。
あの世の入り口(多分)にいる番頭さんが、
予定より早めにやってきてしまったにゃんちゃんの
余った7年分の寿命を、弟分のマオ氏に付け足してあげる、というもの。
この話がとても好きなんです。
(ちなみに、この番頭さんは超好みのタイプです。)
「くるねこ2」の204ページです。
猫好きの方は是非、買って読んでみるべし、です。
寿命のことではないんですが、
日に日に成長(増量)してゆく陸を見ていると、
最後は1.7キロにまで痩せた海の分かな?
なんてふと思ってしまうわけです。
それでなんとなく、健康面気にしつつも、
「好きなだけ食べて、好きなだけ太りなさい」
と思っちゃったりもするのです。
ダメなんですけどね。
陸はともかく、私はダイエット必須。
下着にのっかってるのが「はみ肉」どころのさわぎじゃない私に、
↓応援クリックお願いします!

今、動物病院から帰ってきました。
パカっと開いたキャリーケースの周りを陸が珍しそうに
見回っています。
そこに入れられて連れて行かれたのは、ミチコ姐さんです。
朝起きたら、部屋のあちこちに薄い赤色の液体が
点々と落ちているのです。
イチゴシロップのような、紅しょうがの汁のような。
どうやらミチコ姐さんの下半身から漏れている模様。
中には、本格的に「血」っぽいのもある。
・・・、こ、これは!
なんだか分からないが、異常が起こっている!
即行で、自分の健診はキャンセルし、
近所のコンビニでお金おろして、すっぴんでいつもの
動物病院へ連れて行きました。
赤い汁の正体は、血尿でした。
膀胱炎だそうです。
夏場はあんまりならないんだけどねぇ、クーラーで冷えたかな?
と先生に言われました。
私が3連休のうちの最初の2日ずっと家にいて、
ずっとクーラーがついてたからでしょうか。
ミチコ姉さんは、セミに驚くもんさんぐらい、
診察台の上で大騒ぎでした・・・
まあ、命に関わる病気じゃなくて良かったです。
姐さんは明日、もう一回病院です。
☆☆☆
![]() | GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻)) (2000/01) 二ノ宮 知子 商品詳細を見る |
TSUTAYAのコミックレンタルで借りたのは、
これだったんですね。
10年ぐらい前の作品ですが、のだめカンタービレとパターンは同じです。
ちょっとつれない王子様キャラと天真爛漫な女の子の組み合わせ。
それの農業バージョン。
二ノ宮作品は、なんだかんだ言って悪人が出てこないのでホッとします。
で、女の子は素直が一番だなぁ! と思う。
コミックレンタルというシステムが気に入ったので、
ちょっと気になるマンガはどんどん借りてみようと思います。
お勧めマンガあったら教えてください。
ミチコ姐さんの病院での暴れっぷりをみて、
↓まだまだ大丈夫だ、と変な安心をした私に、応援クリックお願いします!
| ホーム |





![[フィガロブックス] パリ・下北沢猫物語 (FIGARO BOOKS)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OtzAjyuNL._SL75_.jpg)







