
今日ものんきな半野良兄弟。
それにしてもシロさんの寝顔は・・・

赤ちゃんたちは、おじさんたちのお向かいの小屋で
可愛く寝ています。
☆☆☆
昨夜、友人と飲んでいて、芸能人でいうならば
どういう男子が好みかという話をしてました。
(こんな話ばっか!)
で、私が「筒井(道隆)くんとか、西島(秀俊)くんとか・・・」
と言うと、「西島くん、めっちゃ分かる!!」と激しく同意されました。
友人は、西島くんが出演している昼ドラにはまっていて、
そのレディコミ原作でドロドロしたドラマの中で
深く苦悩する西島くんが最高だ、と言ってました。
まあそういう話でひとしきり大盛り上がりしたあと、
「どうも私らって、幸せな結婚とか出来そうな気がせんね・・・」
と二人して肩を落としました。
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職場近くの半野良ニャンコたち。
よおく見ると、一番手前の「トラおじさん」と「シロおじさん」の間に、
「ウメ(赤ちゃん)」が挟まっています。
一番奥にいる見返り美人がお母さんです。

で、実はこのみんながいる場所は、
ダンボールハウスの屋根なのです。
下の部屋の奥には、分かりにくいけど
「マツ(赤ちゃん)」がひとりで眠っています。
この親族は本当に仲良しです。

お母さんも完全野良時代に比べると、
随分おだやかな顔になりました。
☆☆☆
久しぶりに、私が「母」と慕う、ゲイのお姉さん(?)に会いました。
DJをしている「母」は、
「最近のイベントは女子は呼んであげられないのよぉ」
と、済まなさそうに言ってましたが、そのイベント名が、
「六尺ナイト」とか「ガチデブナイト」とか「ガテンナイト」
とからしく、万一参加できるとしても、
かなりの勇気が必要と思われるものばかりでした。
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例の、職場近くの半野良ニャンコたち。
お母さんは屋根の上で眠り、
子供たちふたり(2匹)は部屋(箱)の中。
ちなみに箱の奥には、トラおじさんが寝ています。

で、こっちは私の家の近所にいる子。
勝手にチャクロンと名づけて仲良くしています。
(毛並みが茶色と黒だからチャクロン。)
チャクロンはお腹が大きいみたいで、
無事出産できるか、そして赤ちゃんがちゃんと育つか、
「近所のおばさん」としては非常に気になるところです。
☆☆☆
同僚の友人が先日ふたりめを出産したらしいのだけど、
その際、ひとり目の時とくらべものにならないぐらい痛かったんだって。
本人はその原因について、
「一人目のときはまだ旦那のことが好きだったから、
痛みよりも好きな人の子供を生むという気持ちが勝った。
でも今回は・・・」みたいなことを述べていたそうな。
ううむ、そういうものなのか。
こればっかりは経験ないから分からんなぁ。
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例の、職場近所のニャンコたちのうちのひとり(1匹)。
トラおじさんの兄弟で、お腹と手足の先が白いので、
私たちは「シロさん」と呼んでます。
シロさんは、そんなに赤ちゃんの面倒はみません。
それなりに可愛がっているようですが、
どうも人の面倒をみるタイプじゃないみたいです。
(この寝姿からも想像がつくでしょ?)

トラおじさんは、相変わらず赤ちゃんの面倒見がいいです。
なんだったらお母さんより面倒をみています。

そんなトラおじさんのことを、赤ちゃんも慕っています。
ところで、赤ちゃん4匹のうち、ある夜一番可愛い女の子がいなくなりました。
あんまり可愛くて誰かが連れて行ったのかなぁ、
と喫茶店のおじさんと私たちサポーター(?)は
がっくりと肩を落としています。
大事に育ててくれる人に貰われたのならいいけど・・・
そしてもう一匹の女の子は、かねてから里親に名乗り出てくれてた
近所の女子に貰われていきました。
そういうわけで、赤ちゃんは男子2匹が残っています。
元気に遊びまわっています。
きっとすぐ、おじさんたちみたいに大きくなるでしょう。

職場近くの喫茶店のマスターがほぼ飼い猫のように
面倒をみているニャンコたち。
先日の「3人(匹)の門番」に登場したのが、
赤ちゃんのお母さん猫とその兄弟なのだけど、
この「おじさん」たちが、赤ちゃんの面倒をよくみるんだ。
近頃、赤ちゃんたちも活発にうろうろし始めて危ないので、
お母さんがいつも見張ってるんだけど、
お母さんがお出かけ、またはお昼寝中は、
おじさんたちがそばにいる。
特にトラおじさんは、よく赤ちゃんの面倒をみている。

とはいえ、こんなにぐうすか眠っていたら、
全然役に立たないのではないか? とも思うけど、
ひとまず大人(大猫?)がそばにいてくれると、
私たち傍観者はちょっぴり安心。

多分、赤ちゃんたちも安心だろう。

普段はちゃんとお母さんが、出入り口付近で見張っています。
☆☆☆
NHKの「仕事の流儀」が好きで、よくみている。
特に、海上保安庁だの消防庁だのの人のときは
ものすごく食いついてみている。
そうでない時でも、興味深くみている。
まあ全然規模は違っても、私もリーダーという仕事に
就いているわけなので、ほほぉ! と感心しきりである。
そして感心しつつも、私はちっとも仕事に情熱を傾けてないなぁ、
と反省したりするわけである。
実際、リーダーって難しい。
誰かを信用して何かを任せるよりは、自分でやっちゃった方が、
ずっと楽だし安心だ、なんてことも多々ある。
でも「信用して任せる」のもリーダーの仕事なんだよな。
もちろん、信用に足るようになるまで教育するってのもまた
リーダーの仕事だから、結局は部下の出来だって、
自分の仕事の結果なわけだけど。
まあ、出来れば冒頭の猫の親族みたいな感じで、
ゆる〜く、なんとな〜く結束して、のほほんと課題をクリアしていける、
そういうチームを作っていきたいなぁ、と思う今日この頃であります。





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